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しゅがーのエロゲ通信 2018 ベストエロゲ&エロゲソング

明けましておめでとうございます。2019年になりましたので、昨年に引き続き前年を振り返る番外編です。

昨年は大小合わせて約50本のエロゲをプレイできました。ほぼ積むこともなく毎月コンスタントにいろんな作品に出会えたのは楽しかったですね。昨年書いたベストエロゲ記事は12月発売分が反映されていなかったので、今回の対象は2017年12月~2018年11月までに発売され、かつ僕がコンプした作品の中から選ばせてもらいました。独断と偏見が大いにありますので、温かい目でご覧ください。。。

また、昨年は記事を分けていたベストエロゲソングについても一緒に振り返ってみたいと思いますので、よろしければ、最後までお付き合いください。こちらも2017年12月~2018年11月までに発売され、かつ僕がコンプした作品の中から、OPやED、挿入歌を選ばせていただきました。


<ベストエロゲ>

10位 空と海が、ふれあう彼方 (PULLTOP)
いきなりエロゲじゃないのが出てきました(笑) PULLTOPの紺野アスタさん作品には定評がありますが、今作も僕はかなり好き。ロープライスなのでちょっと尺が足りないようなもったいなさは感じますが、それでも完成度は高いと思います。

9位 IxSHE Tell (HOOKSOFT)
HOOKは前作に当たるAmenity's Lifeで一気に良さが出てきたように思います。今作は全力振り切ったキャラゲーといった具合で、下手に凝らないストレートさが僕にハマりました。ヒロインも皆存在感があり随所に強さがあったように思います。

8位 神待ちサナちゃん (Frill)
このラインナップの中では少し色物かなと思いますが、ロープラ黒パケに見えて、実は純愛ゲームだと僕は思っています。サナという一強ヒロインがこの作品の中心であり、すべてでありました。月野きいろさんの演技も素晴らしかった。

7位 その花が咲いたら、また僕は君に出逢う (Campus)
ロープライスが続きます。特にCampus作品は起承転結が本編とアフターでかみ合わないこともありましたが、今作はすべてがストライクでした。他作品(特に初恋シンドローム)とのリンクもあり、よかったですね。

6位 アメイジング・グレイス -What color is your attribute?- (きゃべつそふと)
これはライターさんの期待があっただけに、期待を裏切らない出来だったのが印象的です。少し綺麗なオチ過ぎる感じもしますが、それを含めて、僕は楽しめました。季節感もバッチリだったのもまた世界観に浸れた要因かな。

5位 将軍様はお年頃 (ALcot)
正直なところ、もう少し評価しても良かったかも、と自分の感想を読み返しながら思っています。ALcotの低迷期が個人的にはあったと思っているのですが、新本シリーズとしただけあってとても楽しかった。FDも期待しています。

4位 君と目覚める幾つかの方法 (Navel)
つり乙シリーズに続く新作ですが、それほど注目されてないようにも思います。少し異質な世界観ですが、話の引き込み方が上手く飽きずにプレイできました。Navelの次作は、旧作を前提にした新作とのことで、また楽しみが増えました。

3位 Summer Pockets (Key)
トップスリーの一角にやはり入り込んでくるKeyの強さが光る久々の新作。命と家族という重厚なテーマを、やはり積み重ねた実績によって、上手く昇華するあたりさすがの一言。人気があるから選んだわけではないけれど、選ぶのは必然か。

2位 幕末尽忠報国烈士伝 -MIBURO- (インレ)
2017年12月発売分は実は豊作で、本当は去年記事を書く前にやっておくべきだったのかな。エロスケにおいて、忠臣蔵の評価には劣るようですが、史実をベースにした重厚なストーリーに惹きつけられたのは事実です。

1位 金色ラブリッチェ (SAGA PLANETS)
まさかのワンツーが2017年発売というオチ(ごめんね) さすがにすぐにプレイしたけれど去年の記事に間に合わなかったので仕方ない。サガプラネッツだから~とか、あまり流れに乗りたくはないのですが、一作品としてかなり楽しめたし、評価したのは間違いないのです。FDも出るくらいの人気になったわけで、うまく本編を補完してくれるといいなあ。


と、残念ながら2018年発売ならば1位はサマポケ、前回の総括以降では金恋、という大して面白味のない2018年ベストエロゲになってしまいましたか? それでも好きなものは好きと言いたいし、人気だから~という風潮に縛られることなく、純粋な気持ちでエロゲはしたいですね、これからも。次はエロゲソングを振り返ります。



<ベストエロゲソング>

10位 ここにある空 / 米倉千尋 「9-nine- そらいろそらうたそらのおと (ぱれっと)」ED
ぱれっと信者ではないのだけれど、作品コンプ後に聞くとじわじわくるタイプの曲でした。安瀬節のきいたメロディが染みる。

9位 ひとひらの、だいすきを、 / ふくながよる 「はるとゆき、 (あかべぇそふとすりぃ)」OP
作品も良さは感じましたが、OPが強かった。切なさを感じる詞曲はさすがの西坂さんクオリティーか。

8位 Step into the Ocean / まり子 「空と海が、ふれあう彼方 (PULLTOP)」OP
疾走感あるOPが爽やかなイメージを強く残してくれます。それほど注目はないかもしれませんが、ベストエロゲと同時にランクイン。

7位 夏色ラムネ / solfa feat. 霜月はるか 「夏色ラムネ (Carol Works)」OP
solfa曲しもつきんのお約束となりつつあるノスタルジックさを感じる一曲。作品は残念ながら曲には及ばなかった。

6位 君に花 / Ceui 「その花が咲いたら、また僕は君に出逢う (Campus)」OP
この曲の良さは作品をプレイした後に出てくるような気がします。意味深な感じがとても好きです。

5位 ふわり恋模様 / はな 「かりぐらし恋愛 (ASa Project)」OP
エロゲOPにふさわしい明るく元気の出る一曲。サビ「ふわりと~」が何度も脳内リフレインされる。

4位 信じて in my heart / 青石実夕 from i.o.sound 「君とつながる恋フラグ (みらーじゅそふと)」OP
蜃気楼のごとく現れた作品の一曲。定評のあるi.o.soundが光ります。曲に罪はない。

3位 Time is / Duca 「出会って5分は俺のもの! 時間停止と不可避な運命 (Hulotte)」OP
非常に楽しいOPにふさわしい曲。思わずニヤけてしまう歌詞も抜群。作品と絶妙にリンクした3分半でした。

2位 ソラノキオク / 米倉千尋 「9-nine- そらいろそらうたそらのおと (ぱれっと)」OP
10位に入れた作品のOPで、シリーズ2作目で動き出した作品を表したようなシリアスさを感じます。徐々に良さが出てきました。

1位 オープニングセレモニー/ 櫻川めぐ 「IxSHE Tell (HOOKSOFT)」OP
エロゲらしさを全体に感じるかなり明るい曲です。まさにオープニングにはふさわしい。作品のポップさともマッチした、2018年一番聞きこんだ曲でしょうね。


ベストエロゲソングに関しては、去年とは違って群を抜いたような曲はなかったのが正直な気持ち。ED曲を主体に選んだ去年と違って全体的にOPが目立ったのが、おもしろい比較ですね。

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